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2016年02月19日

美白、ダイエット

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うれしい美肌効果
トマトには、女性にとってうれしい美白効果やコラーゲンの生成を促す効果のある、ビタミンCがたっぷり含まれています。
コラーゲンの減少によってハリや弾力が失われることで、毛穴は開きがちになり目立ちやすくなりますが、ビタミンCはこういった肌トラブルの予防・改善に一役買ってくれます。
また、紫外線が肌に吸収されてシミやソバカスの元となるメラニンが作られるには、チロシナーゼという酵素が必要になりますが、リコピンはチロシナーゼの邪魔をしてメラニンが生成されるのを防ぐ働きがあります。
つまり、美肌をつくり、守る働きをしてくれます。

美肌に大切な働きを助けてくれる
トマトには、ビタミンH、Pといった、珍しい成分が含まれています。
ビタミンHとは、ビオチンのことで、水溶性ビタミンのひとつです。
ビタミンHは、ビタミンCの合成や、糖質・脂肪・たんぱく質の代謝に必要なものです。主な効果としては、皮膚の健康を保ったり、筋肉痛を和らげたりすることが挙げられます。他には、髪の毛のトラブルに大きな効果を見せ、白髪になるのを防いだり、抜けにくい髪の毛を作ったりと、髪の毛で悩んでいる人にはとても嬉しい効果を持つビタミンです。
ビタミンPは、ビタミンに近い働きをするビタミン様物質で、ヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等の総称です。
また、ビタミンPは、フラボノイド化合物、バイオフラボノイドなどと呼ばれることもあります。毛細血管を強化する効果があり、出血を防ぎます。また、細菌が体内に侵入するのを防ぎ、免疫力を高めて風邪を引きにくくする効果もあります。ビタミンPはビタミンの一種というより、ビタミンの効果を助けるものです。
そして、トマトに含まれるビタミンB6には皮膚病をなおす効果もありますので、これらのビタミンが総合されて、美しい肌を保つのに威力を発揮しています。

ダイエットにも使える!?
「トマトダイエット」というものを実践している芸能人の方もいるようですが、リコピンには脂肪を蓄積する細胞が増えるのを抑制する働きがあり、太りにくい体質を作ります。
また、トマトに含まれる水溶性食物繊維(ペクチン)は、腸内環境を整えてくれます。お肌にも影響を与える腸内環境を整えてくれる強い味方です。

効果的な食べ方
リコピンの効能を得るには10~20mgを毎日摂るのが理想的です。生で食べた場合は、 人間の消化機能上、すべてのリコピンは吸収できないようです。
リコピンの吸収量を最大限にするには、トマトの加熱調理です。 加熱することで細胞膜が壊れ、リコピンが吸収されやすくなります。特に油を使った調理法によって、吸収がぐんと高まります。トマトを食べるときは、一手間かけて調理するのがおすすめです。
また、ケチャップなどに使われる赤系トマトの方が含有量や吸収率が良いのでリコピンを目的で食べる場合には、ジュースなどで摂取するのも良いでしょう。

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