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2016年02月06日

美白、シミ対策、アンチエイジング

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多くの人は、ストレス・加工食品などがきっかけで、反応性に富んだ活性酸素が体内に発生します。
活性酸素が増加しすぎると、一部悪玉活性酸素となり、生活習慣病を引き起こしたり、老化を早める原因にもなってしまうのです。
人間には、増えすぎた活性酸素を除去する酵素(SOD)が備わっていますが、加齢により、過剰に発生した活性酸素を処理する能力が低下します。
そこで、悪玉活性酸素を除去する物質(SOD)として「緑茶」があげられます。

悪玉活性酸素を除去
緑茶は、各種食品や健康茶の抽出物質に比べても格段に高い効果をもっており、悪玉活性酸素を除去するビタミンとして、ベータカロテン・ビタミンE・ビタミンCなどが多く含まれているのです。
また、熱に弱いとされているビタミンCですが、緑茶に含まれているビタミンCは熱処理が加えられても壊れず摂取できると言われています。
このことから、緑茶を飲む習慣をつけておくと、生活習慣病の予防だけでなく美肌をキープしておくこともできるのです。

緑茶に含まれる豊富なビタミン類
緑茶には、ベータカロテン(ビタミンA)がニンジンの約10倍、ビタミンCはレモンの約4倍。
ビタミンEも多く、その他ビタミンB群、ビタミンP、ビタミンUなども含まれ、緑茶はビタミンエース(A・C・E)がすべてそろっている万能な飲み物なのです。

ビタミンエース(A・C・E)の主な働き
ビタミンA 皮膚細胞や粘膜細胞を健康な状態に保つ。
ビタミンC 皮膚のメラニン色素の沈着を防ぎ、シミやそばかすができるのを防ぐ。
皮膚の白さを保つ。
ビタミンE 老化防止
緑茶が美容や美肌に良いと言われているのはこういった成分が含まれているからなのです。

美肌や美容に対して効果を期待できる緑茶1日の摂取量

美肌やアトピー肌には、1日3杯程度の緑茶を飲むと効果が期待できます。
飲む時間は自由ですが、「毎日継続的に飲むこと」が重要です。
緑茶に含まれるビタミンCは、たくさん飲み過ぎても尿と一緒に排出されてしまうので、肌に良いサプリメントを摂取するようなイメージで、1日3回適度に飲むのが最適だと言えるでしょう。

アトピーなどの肌トラブルに悩まされる女性は憂鬱な気分によって美容に消極的になりがちですが、そんな時にお茶を飲むことを習慣づけると、テアニンによって心身ともに穏やかな状態に導かれていきます。
肌荒れやアトピーの原因にはストレスも挙げられますので、ビタミンCとテアニンの摂取をして、体の内から美しい肌作りに励んでください。

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