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2016年02月02日

美白、シミ対策、日焼け

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ホメオスタシスと美白の関係

肌がターンオーバーを繰り返すように、身体の中でもさまざまな細胞が日々生まれかわっています。こうした活動に欠かせないのが、私たちが日々の食事で摂る栄養素です。
動物にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という機能が備わっていて、外部環境・内部環境の変化にかかわらず、身体を一定に保とうとする働きがあります。
例えば、暑い日に汗をかいて体温を一定に保とうとするのがホメオスタシスです。このような機能を持った身体は、例えばダメージを受けた部分に対して、そこに栄養を運んで修復を促すといった働きを持っています。この修復能力が弱まってくるのが、老化と言えるでしょう。
このメカニズムを日焼けと美白の観点で見ると、紫外線を浴びてメラニンがたくさん作られるときに、メラニンが作られる場所に対して還元作用を持つ成分や代謝を促す成分が届くことが大切になります。化粧品で美白成分を外から与えるのと同時に、体内からも栄養を補うことで、よりその効果が期待できると言えます。
美白成分を体内から補う

健康な肌を作るには、たんぱく質やビタミン、脂質、糖質、ミネラルなどをバランスよく摂取することが大切です。とくにストレスを感じているときや日焼け後などは活性酸素が大量に発生するので、抗酸化成分を積極的に摂るようにしましょう。
美白効果・抗酸化効果が期待できる成分には、以下のようなものがあります。
ビタミンC

水溶性のビタミン。レモンやオレンジなどの柑橘類、トマト、パプリカ、アセロラなどに含まれています。メラニンを還元する作用があります。
ビタミンE

脂溶性のビタミン。ナッツ類、アボガド、えごまなどに含まれています。
β-カロチン

体内でビタミンAに変化します。ニンジン、かぼちゃ、ブロッコリーなどに多く含まれ、目や粘膜などの機能を保つのに重要な成分です。
L-システイン

代謝を促し、メラニンの生成を抑制し、皮膚に沈着したメラニンの排出を助けます。大豆、小麦胚芽、蜂蜜などに含まれています。
リコピン

抗酸化力に優れた成分。トマトに多く含まれています。
アスタキサンチン

サーモンやエビ、カニ、いくらなどに多く含まれる成分。優れた抗酸化作用があり、メラニン抑制の効果もあります。
エラグ酸

黄色色素のポリフェノールで、ざくろやベリー系の果物に多く含まれています。抗酸化力が高く、メラニン抑制効果もあります。
食事でなかなか美肌成分を摂取できないという場合は、サプリメントで摂るのもオススメです。ただし、ビタミンC、ビタミンE、L-システインなど身体に蓄積しておけない成分もあるので、サプリメントで摂る場合は1日2~3回に分けて摂取するとよいでしょう。また、摂り過ぎに注意が必要なものもあるので、摂取の目安を参考にしてください。
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