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2015年12月10日

ニギビと甘い物

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あなたは甘い物は好きですか?私は大好きです。チョコやケーキ、クッキーなど、お菓子には目がありません。特に疲れたときやストレスを感じたときなどは、無性に甘い物が食べたくなってしまいますよね。

でも実は、甘い物を食べ過ぎると、頬ニキビの原因となってしまうんです。

では、どうして甘い物がいけないのか、頬にできるのはなぜなのかについて一緒に見ていきましょう。

1 どうして甘い物がいけないの?
2 胃腸が弱るとなぜニキビができるの?
3 ニキビマスターつるのまとめ
どうして甘い物がいけないの?

甘い物には糖分がたくさん含まれていますよね。この糖分が、頬にできるニキビの原因です。

これは、胃腸のはたらきと深い関係があります。甘い物に含まれる糖分は、胃からの胃液の分泌を促進することによって胃腸を弱らせてしまうのです。

弱った胃腸は、下痢や便秘、胸焼け、胃もたれなど様々な胃腸トラブルを発生させます。これにより、肌トラブルが引き起こされることになります。

 

胃腸が弱るとなぜニキビができるの?

古い肌が剥がれ落ちて新しい肌が生まれ変わることをターンオーバーと言いますが、このターンオーバーに、「胃腸のはたらき」が関わってくるのです。

肌が綺麗に生まれ変わるためには、それに必要なビタミンB2やコラーゲンなどがしっかり吸収されることが必要です。

ですから、吸収に関わる小腸が弱って機能低下してしまっていると、これら美肌に必要な成分が体内に吸収されないのです。

また、胃腸が弱ると自律神経が乱れる、というのもニキビの一因となります。自律神経とは交感神経と副交感神経のことで、これはホルモンの分泌に関わっています。

従って、胃腸が不調のときはホルモンバランスが崩れやすくなってしまうのです。こうして男性ホルモンが優位になってしまったりすると、皮脂が過剰に分泌されるようになりニキビにつながってしまいます。

従って、甘い物の食べ過ぎやストレスなどで胃腸の機能が弱まると、肌が荒れたりニキビができたりするのです。なぜ頬にできやすいのかというと、胃腸とつながる経路が頬にあるからです。

とは言っても頬だけにできるわけではなく、あくまでも出来やすいだけなので、全身どこでもニキビが発生する可能性はあります。

頬にできてしまうと目立ちますし、化粧で頑張って隠そうとすると余計悪化してしまうので、作らないようにすることが一番です。

余談になりますが、ストレスなどによって胃腸トラブルが起こることにより消化吸収が低下して軽い栄養不足状態になるため、体はてっとりばやくエネルギーに変換できる糖分を欲しがるんですね。

だから、疲れた時やストレスを感じたときに甘い物がほしくなるのは自然の流れなのです。

甘い物を食べるのはちょっと疲れたというときだけにして、美肌のためにもダイエットのためにも食べ過ぎないように注意しましょう

ニキビマスターつるのまとめ

甘いものはついついおいしくて食べ過ぎてしまったりしますが、胃腸機能が低下して消化吸収がうまくいかなくなったり、自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れることでニキビの原因となってしまうのでした。

頬にできやすいのは、胃腸と頬をつなぐ経路があるからです。顔は血管が多くあるため、内臓の不調が端的に表れやすいのですね。

従って、甘い物は疲れたときに少し食べるくらいが丁度良いのです。

とは言っても、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますよね。そんな時は、外的アプローチによってターンオーバーを正常にさせてあげる必要があります。

 

 

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