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2015年12月06日

頬のニキビ

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気づいたら頬にポツポツとできてしまっているニキビ。鏡の前で発見した朝には、それだけで憂鬱な気分になってしまいますよね。その日一日のお化粧ノリも気になります。頬は皮脂の量も比較的少ないのに、なぜニキビができてしまうのでしょうか。そんな頬のニキビの原因を追求してみましょう。
頬のニキビの原因は?

実に様々な原因が考えられる頬のニキビ。食生活や睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、洗剤による影響など、その原因は多岐に渡ります。これらのニキビの原因のうち、もっとも自分が思い当たるものはどれでしょうか。きっと思い当たる節があることでしょう。
●食事内容

頬のニキビは、胃液の減少や虚弱が原因であることもあります。特に胃腸や肝臓に負担をかける、糖分や脂肪分の摂り過ぎは大きな原因になっているようです。油で揚げてある食品や、お菓子・ケーキ・チョコレートなどの甘くて油分のあるもの、肉などは特に頬のニキビを作りやすいといわれています。
●お酒の摂取による肝臓機能低下

肝臓の機能が低下すると、頬にニキビができやすい環境が整ってしまいます。特に肝臓を酷使するお酒は要注意です。お酒を飲むと、お酒に含まれる成分を無毒化しようと肝臓が活発に稼動します。これを毎日続けていると、肝臓に負担がかかり、肝機能が低下していき、頬のニキビを誘発させてしまいます。
●ホルモンバランスの乱れ

排卵の際に起きるホルモンバランスの崩れが、頬のニキビの原因になることもあります。生理不順の方は、特にこのホルモンバランスの乱れが頬のニキビを増やしていることもあるのです。排卵のたびに頬にポツポツとニキビができてしまう方は、ホルモンバランスを疑ってみましょう。
●ストレス

ストレスを感じると、女性ホルモンを分泌させる脳の機能が悪くなり、脳からのホルモン分泌の命令が出づらくなってしまいます。女性ホルモンが分泌されなくなると、お肌がカサついた状態になってしまい、頬のニキビが発生しやすくなります。
●寝方やお肌に合わない洗剤などの使用

不衛生な寝具を使用すると、うつ伏せや、横向きで寝る場合、寝具の汚れが原因となり、頬にニキビができやすくなります。また、お肌に合わない洗濯洗剤などを使用していることも、頬のニキビの原因になり得ます。
なぜ頬は皮脂が少ないのにニキビができてしまうのか

頬は顔の中でも皮脂の分泌が少なく、Tゾーンなどに比べれば、ニキビはできにくいはずです。では、なぜ頬にはニキビができてしまうのでしょうか? ニキビは皮脂の分泌が多く、毛穴が詰まりやすいところにできるというイメージがありますが、過度に乾燥することでお肌のバリア機能が弱まり、ほんの少しの皮脂でも毛穴が詰まりやすくなることもあるのです。
この頬の過度な乾燥は、頬のニキビの原因のうちの一つである、女性ホルモンの分泌に深く関わっているといわれています。女性ホルモンが分泌されないと、肌はカサついた状態になってしまうからです。この女性ホルモンの分泌低下は、ストレスによるものが多いといわれています。つまり、頬のニキビを防ぐには、ストレスケアが必要だということが分かります。

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