blog

2015年11月29日

日焼け止めの副作用

image

 

意外と知らない日焼け止めの副作用

今回は、日焼け止めの副作用について解説していきます。

これからの夏にかけて絶対に焼けたくない!という方は、既に日焼け止めを塗りたくっていることでしょう。案外知られていない日焼け止めの副作用は、人によっては重大なことにもなりかねないので、用法・使い方を守りつつ、副作用の知識をしっかり学んでおきましょう。

日焼け止めの成分

そもそも、日焼け止めは何で作られているのでしょうか?日焼け止めの構成は、2種類の成分からなされています。1つが紫外線散乱剤で、もう一つが紫外線吸収剤です。

紫外線散乱剤は、酸化亜鉛等から作られているもので、肌に塗ることにより、紫外線を反射し、肌へのダメージを防ぐ役割を持っています。肌に紫外線を通さないため、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

しかし、紫外線散乱剤が使われている日焼け止めの多くはSPFやPAの低いものとなっているので、長時間活用するのには向いていません。(SPF、PA=紫外線予防の種類で数値が高いほど効果が高い)

もう一つの紫外線吸収剤は、紫外線を一度肌へ吸収させ、熱エネルギーに変えて外に放出します。一度、肌へ吸収するために、紫外線散乱剤よりもダメージは大きいですが、SPFやPAの高い日焼け止めが多いです。

紫外線により、肌が黒くならない代わりに、日やけ止めによる肌ダメージが大きいということですね。これは、悩みどころ。場所やシチュエーションによって使い分けることが大事なのです。

アレルギーに気をつけていますか?

i

千原ジュニアさんが、海外で日焼け止めを塗った時、アレルギー反応から、顔がパンパンに腫れ、病院に直行したというのは有名な話。

この時使われていた日焼け止めはノンケミカル(紫外線吸収剤が入っていない)のものであり、安全性が高いものでした。つまり、どういった日焼け止めであっても個人によってはアレルギー反応を起こす可能性がある、ということです。

アレルギーパッチ等を使い、事前にアレルギーがないか?どうかを確かめておいた方がいいですね。よく、化粧品の人がオススメしてくる日焼け止めであっても、それは、万人に共通しているものではないので、自分自身で確かめてから、塗るようにしてください。

誰でもある日焼け止めによる副作用

 

日焼け止めによる副作用は、軽いものを合わせると、誰にでもあります。よく知らないままに使っていると、後々後悔することになるので、日焼け止めを使うと、どういった副作用が存在するのか?十分に把握しておきましょう。

・乾燥してかゆくなる

・皮膚呼吸ができない

・日焼け止めによる肌へのダメージがある

・アレルギー反応の可能性

こういったところでしょうか。女性の方は、特に三個目に気をつけてくださいね。毎日の外出にSPF、PAの高い日焼け止めを塗っていると肌の劣化は急激に高くなります。

これだと、本末転倒ですよね。なので、ちょっとした外出や通勤・通学中にはSPF、PAの低いものを使ってください。また、毎日使うのではなく、肌を休ませる意味でも、帽子などによる自然な紫外線対策を心がけてくださいね。す

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丹エステティックハウス
http://www.tang-house.com/
住所:東京品川西五反田1-26-4和晃ビル五階(B)
TEL:+81 03 3495 2112
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Call us free: +81 03 3495 2112