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2015年11月21日

肝斑見分け方

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肝斑の見分け方について
肝斑はシミの一種です。ですから、シミと一口にいっても、医学的にはいくつかの種類に分けられるといわれています。医学的に分けた場合、肝斑のほか、日光性黒子、ソバカス、炎症後色素沈着、対称性真皮メラノサイトーシスなどに分けられます。
見分け方としては、肝斑は、淡褐色のシミが目の周りを避けるように左右対称にあらわれるのが大きな特徴です。左右に蝶々のようにもやもやっと広がったタイプ、左右のほほ骨に沿って筆で書いたようなもの、こめかみの両側の近くに小さくあらわれているものなどのほか、左右対称ではないけれど両側に大きさの異なるシミがあらわれたり、両ほほのほかに口の周りや額に出たりする場合もあります。
そのシミにあった方法で対処しよう
肝斑はメイクをしても隠しにくいといわれていますし、顔色が悪く見られることも。ちなみに、ほかのシミの特徴は、日光性黒子は淡褐色から濃褐色の色素斑で、顔以外にも手背・前腕・上背に多いといわれています。ソバカスは、顔面に生じる茶褐色の小さな斑点で、幼少時から発症して思春期に顕著となり30歳を過ぎたあたりから少なくなっていきます。
炎症後色素沈着はニキビや化粧品などによる炎症が治まったあとに生じるシミ。対称性真皮メラノサイトーシスは、成人以降の女性に多い日光やホルモンなどにより活性化して生じるもので、頬では点状に、額ではある程度の広がりを持つのが特徴です。
自分のシミがどの種類かを見分けて、内服薬、美白外用剤、レーザー治療、ケミカルピーリングなど、そのシミにあった方法で対処しなければ、逆にシミがひどくなります。

 

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