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2015年10月18日

硬い肌の原因

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肌が硬い

赤ちゃんの肌はプニプニしてとても柔らかいもの。なのに、なぜ肌はゴワゴワと硬くなるのか?その原因を追究していきます。

肌の硬い原因は皮膚の厚さにある?

肌、つまり角質層が硬くなる原因として考えられているのが、乾燥とターンオーバーの乱れです。

例えば、美肌を目指すために洗顔に力を入れていたけれど、それがやりすぎであった場合、肌にとって大切な成分も洗い流してしまいます。そうなると、肌は自分を守るために水分を逃さないようにしようと角質を厚くしてしまうのです。逆効果というわけです。

ターンオーバーの乱れの場合、本来であれば剥がれ落ちるべき角質がそこに留まって積み重なり、角質層が厚くなってしまいます。ターンオーバーの乱れの原因としては、乾燥はもちろんのこと、生活習慣の乱れやストレス、化粧品など様々なことが挙げられます。

この対策としては、正しい洗顔(泡洗顔)と、徹底した保湿です。セラミドなど、保湿作用の高い成分が入っている化粧品を選ぶと良いかと思います。また、すでに厚くなってしまっている場合は、ピーリングで一度お肌をリセットしてあげると良いとされています。

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皮膚が薄くなるのもダメ

ひ薄化と言われていますが、加齢とともに細胞が生成されづらくなり、角質層の新鮮な細胞が少なくなっている状態です。そのため、古い細胞だけが積み重なり、生きた細胞が減りますので、角質層は薄く、ゴワついてしまいます。

また、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンもどんどん減っていきますので、真皮層も痩せ、さらに皮膚は薄くなり、弾力もない硬い肌になってしまいます。さらには、女性ホルモンも減っていくので、脂肪層も薄くなってしまうそうです。

肌が厚くなる分には、ピーリングや保湿で対処ができます。しかし、薄くなってしまったものを厚くするのはなかなか困難な道のりです。

そのため、肌が薄くなることを事前に予防することを心がけることが一番の美肌への近道です。なってしまってから悩むのではなく、なる前から予防に取り組むわけです。

皮膚が薄くなる原因は、ターンオーバーの乱れや皮膚細胞や繊維芽細胞の老化などが考えらます。そのため、抗酸化作用や細胞活性作用、保湿作用のある成分を積極的に取り入れることをオススメします。

この3つの作用をまかなえるのが、プラセンタ。胎盤由来のプラセンタは、新しい細胞を生みだすための職人なのです。

ほかには、ビタミンCやビタミンE、ビタミンA、コエンザイムQ10、コラーゲン、ヒアルロン酸、アミノ酪酸など、効果の高い成分の配合されている化粧品を選ぶと良いでしょう。

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